よくあるご質問

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「カーボクリニックウォーター」って?

カーボクリニックウォーターとは、「次亜塩素炭酸水」の事です。次亜塩素酸ナトリウム(ソーダ)とは異なります。
特徴は、有効塩素濃度が1,000ppmと高濃度であり、また安定したpH値(pH6.0)を維持できることです。また、有効塩素濃度が高くてもpH値が不明確であったり曖昧な商品があります。
カーボクリニックウォーターは、高濃度でpH値が安定しており、使用用途に合わせ希釈して使用する事ができるため、ざまざまな場面でご使用できます。

「次亜塩素酸ナトリウム(ソーダ)」とは違うの?

ハイターやカビキラーなどでお馴染みの「次亜塩素酸ナトリウム」は強アルカリ性ですが、「次亜塩素炭酸水」は弱酸性です。
次亜塩素ナトリウム(ソーダ)のpH12.5~13.5の強アルカリ性により、金属を腐食させたり、肌を化学火傷させたりする作用があります。
肌の表面はpH4.5~6くらいの弱酸性と言われていますので、pH6の次亜塩素炭酸水は、肌に優しいと言えます。

「次亜塩素酸水(電解水)」とは違うの?

次亜塩素酸水(電解水)は分解速度が速く、次亜塩素酸の生命線であるpH5.0~6.5を長期間維持する事ができません。また、生成工程で食塩水を用いるため金属の腐食(サビ)の原因となります。
カーボクリニックウォーターは、弊社が開発した「多目的ガス溶解装置(特許第5650046号)」を用いた混合方式により、安定したpH値を維持する事ができ、食塩水を使用しないため腐食(サビ)は水と同程度です。
また、各種生成方法別による次亜塩素酸の保有率が他と比較し95%と5%多く含まれているため、即効性が0.5%向上します。
その他、炭酸ガスの緩衝作用よりpH5.0以下にならないため、有毒な塩素ガスが発生する心配はありません。

「有効塩素濃度(ppm)」ってなに?

殺菌効力のある塩素系薬剤を有効塩素といい、殺菌や分解してもなお水中に残留している有効塩素を残留塩素といいます。
普段口にする、水道水の塩素とは残留塩素を指します。 特徴は、有効塩素濃度が1,000ppmと高濃度であり、また安定したpH値(pH6.0)を維持できることです。
また、有効塩素濃度が高くてもpH値が不明確であったり曖昧な商品があります。
カーボクリニックウォーターは、高濃度でpH値が安定しており、使用用途に合わせ希釈して使用する事ができるため、ざまざまな場面でご使用できます。

「pH」ってなに?

物質の酸性からアルカリ性までの度合いを示す0~14の数値で、pH7.0を中性、それよりも数値が高くなるとアルカリ性が強いことを表します。
肌には、アルカリ性の物質が触れたとしても、中和する力があるため数時間で元のpH値である弱酸性に回復しますが、敏感肌の方や水仕事が多い方などは、回復までに通常の2倍ほど時間がかかるため肌荒れの原因となります。

「除菌力や消臭力」の違いは?

pH5.0~pH6.5(弱酸性)の範囲が次亜塩素酸の比率が多いため除菌力が高くなります。
よって、pHが高いこと(アルカリ性)は好ましくないと言えます。
消臭力については、香りで誤魔化さず、雑菌やウイルス、カビなどの微生物を除菌したり、物質を化学変化させて消臭を行います。

「アルコール消毒液」との違いは?

アルコール消毒液は、芽胞菌(食中毒の原因となるセレウス菌など)や、ノンエンペロープウイルス(ノロウイルスなど)には効果がない、または薄いとされていますが、次亜塩素炭酸水は効果があります。
アルコール消毒を繰り返すと、肌が弱酸性へ回復する力が低下するため、肌荒れなどの原因となりますが、次亜塩素炭酸水は人肌に近いpH6.0により肌に優しいと言えます。
また、アルコール消毒液は、アルコールアレルギー、火回りでの消毒、タバコを吸っている手、手荒れ時の消毒などに注意し使用する必要がありますが、次亜塩素炭酸水はその心配がありません。

「空間噴霧」って大丈夫?

カーボクリニックウォーターとは、「次亜塩素炭酸水」の事です。次亜塩素酸ナトリウム(ソーダ)とは異なります。
特徴は、有効塩素濃度が1,000ppmと高濃度であり、また安定したpH値(pH6.0)を維持できることです。また、有効塩素濃度が高くてもpH値が不明確であったり曖昧な商品があります。
カーボクリニックウォーターは、高濃度でpH値が安定しており、使用用途に合わせ希釈して使用する事ができるため、ざまざまな場面でご使用できます。

ペットに使える?

犬やネコなどの皮膚や毛のpH値は人間とは異なります。
例えば、犬の皮膚は中性から弱アルカリ性と言われております。
よって、使用するペットに合わせたpH値になるよう希釈し、様子を見ながら使用する事をお勧めします。
ペットのトイレなどに、除菌・消臭を目的に使用する場合は、100ppm~200ppmの範囲でご使用ください。
また、子犬のうちに、一ヶ所だけ臭いを残して他の臭いを消すと、トイレのしつけができます。

農業で活用できる?

カーボクリニックウォーターとは、「次亜塩素炭酸水」の事です。次亜塩素酸ナトリウム(ソーダ)とは異なります。
農林水産省は次亜塩素酸水を特定農薬として認可しており、有機(オーガニック)農法に用いる事が公的に認められています。
うどんこ病、灰色かび病対策だけではなく、各種雑菌類にも効果が期待できます。
特にハウス施設で栽培している作物は空間除菌をする事ができるため、利用価値が高いと言えます。
または、ジャガイモ、レタス等、収穫時または収穫後に洗浄するような作物であれば、収穫後にも影響する雑菌をその場で除菌できるため、鮮度保持にも効果が期待できます。
また、人体に害がないため、マスク、ゴーグルや手袋などの装備も不要です。
カーボクリニックウォーターは、高濃度でpH値が安定しており、使用用途に合わせ希釈して使用する事ができるため、ざまざまな場面でご使用できます。

畜産業で活用できる?

カーボクリニックウォーターとは、「次亜塩素炭酸水」の事です。次亜塩素酸ナトリウム(ソーダ)とは異なります。
肺炎・鳥インフルエンザ・口蹄疫など、高まる感染症リスクへの対策として空間除菌を行うことで、除菌やウイルス除去が期待できます。
また、高濃度臭気の脱臭に高い効果が期待できます。
その他には、飼育スペースへの散水による除菌・ウイルス除去や、外部から菌やウイルスが持ち込まれる事があるため、手指だけではなく足元の除菌として散水し使用いただけます。 カーボクリニックウォーターは、高濃度でpH値が安定しており、使用用途に合わせ希釈して使用する事ができるため、ざまざまな場面でご使用できます。

意外と知らない使い方

  • 虫歯、歯周病や歯槽膿漏の原因となる菌も殺菌できる一方、口腔粘膜などへのダメージをほとんど与えないため、歯科などで虫歯予防や歯周病の治療に用いられています。また、口の中を殺菌する事で口臭の原因となる細菌を死滅させる事ができます。
  • つけ置きするだけで、除菌・漂白・消臭ができます。食器だけでなく布巾やスポンジ、そしてまな板にご使用いただけます。次亜塩素ナトリウム(ソーダ)よりも殺菌力が高く、安全に使用する事ができます。
  • 切り花への延命剤にも使用できます。花が枯れる原因は、花瓶の水に雑菌が繁殖し花の導管を詰まらせるためです。その原因である雑菌の繁殖を防ぐことが期待できます。
  • カビが生えにくい環境を作ります。ただし、生えてしまったガビを落とす事はできません。
  • 臭いのきつい靴下などの下洗いに使用する事で臭いがしっかり取れます。※素材によっては色落ちする場合があります。
  • 軽くスプレーする事で、タバコや油の臭いがついた服の消臭ができます。※素材によっては色落ちする場合があります。
  • スプレーする事で、スニーカーやスパイクの臭いが取れます。臭いがきつい場合は、しみ込ませた紙を入れておくとしっかり臭いが取れます。
  • 魚釣用クーラーBOXの清掃と釣竿などの手入れに使用する事で、魚の生臭さが取れます。
  • ネズミなどの駆除にも効果が期待できます。
  • 公園の遊具や砂場の除菌など使用いただけます。

サビや腐食の心配はありませんか?

水と同程度のサビや腐食性はあります。
添付の写真は、カーボクリニックウォーターを100ppmに希釈し、1週間朝晩スプレーしたクリップの写真です。
梅雨時に台所と湿気が多い環境ですが、サビはわずかに付着した程度です。