カーボクリニックウォーターとは?

カーボクリニックウォーターとは?

カーボクリニックウォーターは、
新潟県にある株式会社クリスタル技研が
秋田県産業技術センター、秋田大学大学院医学系研究科との産官学連携による共同研究で
アルコールが効かないウイルスへの除菌効果を目指し開発されました。
成分「次亜塩素酸95%・次亜塩素酸イオン5%」で構成された、
ウイルス除菌・ 消臭・カビなどの抑制にも効果を期待できる多用途除菌水です。
この次亜塩素酸95%がカーボクリニックウォーターの特徴です。

安全性や菌に対する効果を確認するための試験を行っているので、
確かな信頼性があります。

塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)と比較して

約80倍の除菌力!

産官学連携の共同研究によって開発された、
確かなエビデンス(根拠)のある安全な除菌水です

医療・介護の現場から一般のご家庭まで、安心してご利用いただくために研究を重ね開発した除菌水です。

そもそも次亜塩素酸とは?

実は、私達が毎日食生活に使っている水道水も
次亜塩素酸を使って除菌されています。
蛇口から国内基準値(水道法に基づく)次亜塩素酸が検出されます。

また、人間の免疫システムとして白血球に含まれる物質で
私たちを細菌から守ってくれる物質でもあります。

体内で生成されるシステムを応用しているから安心

炭酸水素イオンシステム(HCO3-)など、
人体そのものが生成しているシステムを応用し人体に優しく、
安心・安全な除菌システムを人工炭酸泉製造技術を応用し開発いたしました。

次亜塩素酸水(電解水)との違い

一般的な次亜塩素酸水は水溶液を電気分解して生成されています。
しかし、正しい製法で作られていないものは分解が早く、
除菌に重要なphを維持することができず、すぐに効果を失ってしまうものもあります。
カーボクリニックウォーターは、
弊社が開発した「多目的ガス溶解装置(特許第5650046号)」を用いた混合方式により、
安定したPhを長期間維持することができます。

弱酸性でやさしい成分なのに高い除菌力

次亜塩素酸ナトリウムは次亜塩素酸イオン(OCI-)が多く、より除菌力の高い次亜塩素酸(HCIO)の比率が少なくなります。また、アルカリ性でタンパク質を溶かす性質があり、使用には注意が必要です。
反対に低いph値で酸性が強くなると、塩素ガスが発生する危険があります。
カーボクリニックウォーターは微弱酸性のPh5.0〜6.5と人肌に近いphを維持し、手荒れや刺激が少く安心してご使用いただけます。

大腸菌・芽胞菌にも効果が実証されています

現在発見されている菌ウイルスの中で一番手ごわいと云われている菌が芽胞菌類です。芽胞金は100度以上でも生存する手強い菌で、感染すると下痢や神経麻痺を引き起こしします。
カーボクリニックウォーターは、芽胞菌にも効果を発揮することが証明されていることから、ほとんど全ての細菌やウイルスに効果があると言えます。

低価格でご提供したいから、希釈タイプにこだわりました

カーボクリニックウォーターは、
原液または用途に合わせ水道水で希釈してお使いいただけます。
1ℓボトルの500ppmタイプを
ほとんどの生活除菌・消臭シーンで効果を発揮する
100ppmに5倍希釈した場合、

500mlスプレーボトルなら10本分に!
1本あたりのコストは330円!

高コスパで費用を抑えられます!

食品添加物規格基準試験をクリアしています

カーボクリニックウォーターは、
検査機関より食品添加物の規格基準として検査結果証明書を得ています。

管理・使用上の注意、確認事項​

【希釈方法】 ppmとは、有効塩素濃度のこと​
・希釈についてはご自身の責任において行ってください。​
・希釈時は、原液1リットルの使い切りを推奨します(1000ppm以上は必ず1回で希釈)​
・先ずは、100ppmまたは200ppmへ希釈し、使用用途に合わせ更に希釈し(50ppmなど)​ご使用する事をオススメします。​
・希釈時に使用する水や水温によりpH値は変動します。​
・水道水以外との混合または併用は絶対にしないでください。​

【管理・使用について】​
・飲料ではありません。​
・原液の入ったボトルのキャップは、必要時以外は絞めて保管ください。​
・安定した除菌力を保つため、希釈水は遮光性容器を使用する事をオススメします。​
・長時間紫外線に当たると中性に戻るため除菌力が低下しますのでご注意ください。​
・直射日光を避け、子供の手の届かない場所で保管してください。​
・スプレー噴射による除菌対象物が金属の場合は最後に必ず拭き取ってください。​
・予め対象物の汚れを落として使用してください。​
・使用時、若干の塩素臭がする場合がありますが品質、安全性に問題あありません。​
・空間噴霧において過飽和状態になり塩素臭を感じた場合、安全ですが噴霧量を調整してく​ださい。​
・希釈水を噴霧器に入れ、使用せずに2日以上放置した場合は噴霧器内に残った希釈水を処​分し、新しい希釈水を入れてお使いください。(除菌力が低下する可能性があります。)